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湯猪最中、温泉饅頭
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湯猪最中
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温泉饅頭
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会社名:有限会社文寿堂菓子店
住所:静岡県伊東市猪戸1丁目2番3号
電話番号:0557-37-3293
FAX番号:0557-36-2332
サイト名:文寿堂
ホームページ:
メールアドレス:bunjudo@jp.bigplanet.com
「湯猪最中」、「温泉饅頭」を頂いて試食した。まず包装について評価しよう。通販で物を購入すると、箱を紙で包み荷札を張ってそのまま送ってくるのが一般的なのだろうが、今回は商品の箱をさらに段ボール箱に入れ、エアーキャップで念入りに梱包していた。運送時の衝撃で、最中が崩れないようにというご主人の配慮を感じる事ができた。
続いて味。「湯猪最中」は特に餡が美味かった。自家製つぶし餡と皮の食感の違いは絶妙。餡も思った程甘くなく、お茶無しでも苦にならなかった。さすが菓子博有功大賞受賞品だ。「田に温泉が沸いて猪が入りにくる」という名前の由来も面白い。湯の町伊東ならではのネーミングである。店の住所が「猪戸」と、本当に地元に根付いた土産物であることに感心してしまった。「温泉饅頭」はありきたりの物を想像していたが、ちょっと違う。皮にポイントがあるのではないか。醤油がきいているのか香りがよく、微量の塩分が上品なこしあんの甘さをひきたてているのではないか。甘党ならずとも楽しめる商品であった。
ホームページには地元リンクもあり、伊豆旅行の際には要チェックである。旅行で直接買い求めなくても通販で入手可能。プレゼントコーナーやオークションも開催されているので、ホームページをチェックするのもいかがだろう。
今回の掲載にあたり直接文寿堂のご主人からお電話を頂きました。ホームページの写真を見るとなかなか頑固そうな感じがしますが、実際話してみると非常に丁寧な方でした。商品についてはこだわりを持っておられ、味についての研究や工夫を日夜しているということ。文寿堂さんの、頑なな味に対するこだわりを感じる事ができました。なかなか文章にするのは難しいとは思いますが、そのこだわりをホームページで表現すれば今まで以上に売れるのではないでしょうか。文寿堂ホームページの将来に期待。
画像は有限会社文寿堂菓子店様より許可を頂いて使用しております。
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