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ゆずまん、ゆずねり、ゆずねりようかん
会社名:塩月堂老舗
住所:大分県別府市元町14-16
電話番号:0977-23-0664
FAX番号:0977-23-0739
ホームページ:http://www.yuzuman.com/
メールアドレス:info@yuzuman.com
「ゆずまん」・「ゆずねりようかん」のセットと、「ゆずねり」を一瓶お送り頂いて試食した。箱は比較的堅牢だし、ゆずねりの容器はワレモノのため、緩衝材が多く入っており、多少乱暴な扱いをされても中身は影響を受けないよう工夫されている。
「ゆずまん」は名前から和菓子を想像していたが(温泉なのでゆず風味の温泉まんじゅう?)、ブッセの中にマーマレード状に仕上がったゆずがはさまれているものだった。中身は実際のマーマレードと比較すればあまり甘くもなく、非常に食べやすい。お茶だけでなく、コーヒー、紅茶にも合う感じ。
「ゆずねり」は味はもとより、容器が気に入った。ゆずの実を模した陶器で、食べ終わったら小物入れとしても使えそう。味のほうは、パンにつけるには甘味が足りないので、やはり購入後砂糖をいれて煮詰めるなり、自分の手で二次加工した方がいい。あと別の方法として、お湯に溶いたらとても美味しかった。大さじ一杯をお湯で溶き、よくかき混ぜる。のどを通るときにゆずのよい香りが粘膜を刺激する。甘味も大さじ一杯がちょうどよい分量。紅茶に入れても美味しかった。料理につかうなり、とにかくいろいろ応用がきく商品だと思う。
「ゆずねりようかん」もあまり甘くもなく食べやすい商品だった。フルーティな香りが食欲をそそり、普通のようかんと違って飽きがこない。大げさに言うと、棒状のまま一気に食いたいという感じ?これもお茶やコーヒー、紅茶を問わず食べられる。
ホームページについては、商品PRだけでなく、別府の観光案内や素材の「ゆず」に関する薀蓄もあり、なかなか役に立つ。
頂いた商品の中でも、私が個人的に気になったのが「ゆずねり」でした。「ゆずねり」は、例えばクッキーにはさんだのが食べたいとか、最中にサンドされたゆずも美味しいのではと、いろいろ想像させるお菓子ですね。この事からも、「ゆずねり」を軸とした商品開発をすれば、まだまだ商品ラインナップが増やせるような気がしました。現状でも、ゆず嫌いの人を除き、お年寄りから子供まで多くの方に喜ばれる商品群だと思いますが、まだまだ市場を拡げられる可能性を持っていますね。特産のゆずをもっと多くの方に広めて下さい。今後の塩月堂老舗さんに期待!
画像は有限会社塩月堂様より許可を頂いて使用しております。
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